寒さ対策   

2014年 02月 04日

またまた寒くなってきました。
やっと風邪が治まったと思ったのに…。

冬になると出てくるのが積水ハウスは寒いのか?と言う話題。
どうなんでしょうね、客観的な比較対象になり得る今時の新築住宅で丸1日過ごした経験が無いのでわからないというのが正直なところです。
20年前の鉄筋アパートや40年前の木造一戸建てと比べて暖かいと言っても説得力はありません。
メーカーによっては体験お泊まり会なんてあるのでそういうので比較してみるとわかりやすいでしょうね。

スペックを気にするなら高気密高断熱を謳うメーカーで建てればいいんだし、同じ積水ハウスでも寒冷地用断熱仕様や熱交換式換気システムにすれば全然違うと思います。
余談ですがかつて高気密なモデルハウスの中にいる時に夫婦して目がチカチカして困った事があります。
工場見学で通常気密の部屋に入ったとたん直ったので、ホルムアルデヒドとかではなく間違いなく気密が影響しています。面倒な体質です。

断熱材の仕様が同じなら吹き抜けは作らないリビング階段にしない階段室に扉を付ける等の工夫でいくらでも暖かさは違ってきます。もちろんカーテンの有無も大きく影響します。
寒いときは換気扇を止めるだけで暖かくなります。

次世代省エネ基準で作られているので一昔前の戸建よりはマシなんでしょうけど
この基準って先進国の中では最低で失笑を買ってるレベルだそうです。

ではウチはどうかと言うと
LDKのど真ん中にシースルーのリビング階段、小さいながらも吹き抜けを作り、
床暖房はあるものの階段下エリアは床暖無しと、寒くなる条件満載。
もちろん空調効率の悪さは覚悟の上です。
c0064678_1256930.jpg
いかにも寒そう。

結果から言うと主観的には思ったより寒くありません。
たまに対流の関係なのか冷やりとした空気が流れてくる事がありますが
床暖の有無エリアごとの気温差もさほどではないです。
もとより床暖が無いエリアは暑さに弱いであろうシロ2号の居場所を想定していたのですが、これでは北方犬にはちょっと暑いかもしれません。

床暖は稼働し始めが1番エネルギーを消費するという話を聞いて、1月前半から24時間床暖にチャレンジ中なのですが
1階に関しては寒いと感じる時がほぼ無くなりエアコンをほとんど使わなくなりました。
もうすぐガス料金が出るので果たしてコストパフォーマンスがどうなるか?

2階は流石に夜になると冷えてきますが、帰宅して着替える時にパンツ一丁になっても短時間ならウロウロできる程度ではあります。
昼間陽が当たっていた部屋は夜になっても確実に他の部屋よりは気温が高いと思います。

また2階は当初廊下を経由して寝室と和室と洗面脱衣所が独立した間取りだったのを変更して、和室と洗面脱衣所を直接行き来できる扉を付けました。
洗面脱衣所には空調がないのですが(浴室暖房乾燥機はあります)和室のエアコンをつければ洗面脱衣所も充分暖まります。
取り込んだ洗濯物も廊下を経由せずにすぐ和室に放り込んでたたむ事が出来ます。
エアコンの風もきちんと隣に流れるように計算して位置を決めました。
おかげで浴室暖房乾燥機はほぼ乾燥機能しか使いません。
消費電力も部屋のエアコンの方が少ないので助かってます。


ちなみに庭の防寒対策です。
c0064678_12321694.jpg
いざ写真を見たらあんまりなんでモザイクをかけてしまいました。
夜の間だけ門柱下に風よけのダンボールを被せてます。
オキザリスは明らかに風が当たる部分が枯れてるので腐葉土でマルチングをしてビニールで風よけを作ってみました。
果たして効果は?

今日は雪になるかもしれないのでフェンスのバスケットは軒下に避難。
クリスマスローズ、カランコエ、イチゴ等の鉢植えは玄関の中に入れたままです。



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by kubihuri-shinchan | 2014-02-04 12:58 | House 覚醒編 | Comments(0)

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