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♪犬はよろこび?   

2006年 01月 23日

前日の雪で道路が凍り付いているにも関わらず、相変わらずダッシュで散歩のシロです。
まるで小学生のようにわざわざ雪が固まっていない所を歩いていましたが
だんだん足が冷たくなってきたらしく広場に着いた頃は雪の上は歩こうとししなくなってました。
それでも一面雪の積もった広場で放してみると、
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全速力で逃げました。
あっと言う間に雪のない道路まで戻って勝手に家路についてます。
さすがのシロばーちゃんも冷え性のようです。
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by kubihuri-shinchan | 2006-01-23 18:43 | ペット | Comments(6)

ある日の朝   

2006年 01月 19日

コニカミノルタがカメラ関連事業から撤退だそうです。
初めて一眼レフを使ったのが父親のコニカで中高時代ずっと使っていたんでちょっとショックかも。
その後はコニカもミノルタも見向きもしなかったんですが。




 朝、ホームに滑り込んできた電車に乗った瞬間、
私の目は瞬時に視界の全方向をチェックする。
そして自分が立つべき位置を素早く判断し、慌てず急がず正確に
しかし素早く流れるように移動し、つり革に捕まる。

 電車の加減速に対応すべく床を踏みしめる左右の足。
進行方向に対しどちらを向くか、それにより両足にかかる荷重バランスが変わる。
人間には利き腕があるように利き足もある。
左右どちらの足に体重をかけると楽に立っていられるか。
人はそれを無意識に判断し、長年の経験から電車の中でどちらを向いて立つか、
なんとなくどちらかにかたよっているものだ。
 もちろん混雑具合やどちら側の風景が好きだとか気分によって変わる事もある。
しかし気が付かないうちに、いつも同じ方向で立ったり、もちろん立ち姿勢だけなく
かたよった姿勢の日常生活によって、骨盤や背骨の位置が歪んでしまっているのだ。
そんな身体の歪みを少しでも矯正するためにも、
通勤電車では同じ方向ばかりを向かないようにしたいと思っている。

 しかし、朝の私の行動を決定する最優先事項はそんなことではない。
ずらっと並んで座っているたくさんの乗客。
サラリーマンやOLもいれば学生やお年寄りもいる。
彼等の中で誰が一番早く席を立つか?それこそが最も重要なのである。
 私が乗る駅では乗車率は約100%。ほぼ間違いなく席は埋まっている。
しかし2つ先の駅には大学(仮にB大学としよう)があり、
その後は2ヶ所のターミナル駅がある。
当然ターゲットは大学生だ。しかもこの大学は女子の比率が非常に高い。
若い男は無視してもかまわないと言える。
 ところがこの沿線に住む若い女性が全てこのB大学に通っているわけもなく
当然もっと先の駅で乗り換える人もいれば、私よりずっと先まで乗って行く人も多い。
B大生を見極めることこそが、豊かな通勤ライフが送れるか否かを決めるのだ。

 長年の経験により私は高確率でB大生を見極めるポイントをいくつか発見している。
その日も私のセンサーは的確にターゲットを捕らえたはずだった。
しかし気が付くと私は全く別の女の子の前に立っていたのだ。
 何故だ、何故私はこんな所に立っている?
それは目の前に座っている彼女が最初のターゲットに比べてちょっとだけ、
ほんのちょっとだけ私の好みだったに過ぎなかった。
 今ならまだ場所は変えられる。
しかしそんな真似は私の米粒ほどもない自尊心が許さなかった。
私は覚悟を決めそこに立ち続けることした。
男が一度決めたことを簡単に簡単に変えていいわけがない。

 3分後、彼女はゆっくりと立ち上がった。
賭けに勝ったのだ。
 
 私は抱えていたリュックを網棚に乗せようと上を向いた。
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頭突きをかましてしまった彼女、ゴメンなさい。
エネルギー充填120%!
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by kubihuri-shinchan | 2006-01-19 14:27 | 日記 | Comments(4)

プードル   

2006年 01月 12日

別にお腹が減っていた訳ではないんですが
通勤中ふと見上げた中吊り広告の中のプードルの写真。
光っていて顔とか見えなかったため、その明るい茶色のかたまりは海老フライかコロッケにしか見えませんでした。
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という訳でお昼はほっかほっか亭のミックスとじ重。
PracticeNote
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by kubihuri-shinchan | 2006-01-12 18:18 | ペット/イラスト | Comments(4)

変な夢を見ました   

2006年 01月 11日

 僕は駅のプラットホームに立っていた。
その路線ではとっくの昔に引退したはずの古い電車が走っている。
(古いままでなくリニューアルされてるのが微妙にリアルだ)
 僕は2人の息子たちと(ウチは子供いません)歩き続け秘密の車両基地に辿り着いた。
そこにはSLや旧式の電車があって僕らは中に乗り込んで遊んでいた。
 どれくらいたったのか、疲れた子供たちはここに泊まると言い出した。
危険な予感がした僕は他の家族連れと別れて子供といっしょに家に帰った。
(他にも人がいたらしい)

 次の日になっても他の人たちは戻ってこなかった。(近所の人?)
不審に感じた僕らは再びあの車両基地に向かった。
 前日までノスタルジックな雰囲気に包まれていたその場所はその様相を一変させていた。
地面を覆うおびただしい数の巨大ナメクジ。(さあ、だんだん変になってきた)
その見るからに無気味な生き物は1つの塊となって僕らを襲ってきた。
 必死に逃げる僕と子供達。しかし追いかけてくるのは所詮ナメクジ。
そのスピードはたかが知れている。これなら逃げ切れる。
と思った矢先、前方に何か新しい生物の群れが現れた。
 イワトビペンギンの大群だった。(なんでペンギン?)
追い詰められた僕らは田んぼのあぜ道を必死に逃げる。
ナメクジとイワトビペンギンはいつしかカエルとカラスに姿を変え
僕らを執拗に追いかけてくる。
 ふと気がつくと下の子の様子がおかしい。もう限界か?
違う、彼は既にカエルに憑りつかれていたのだ。

 いつの間にかカエルは僕の腕になっていた。
僕は必死にカエルを振りほどこうとするがすでに身体の一部になってしまったカエルからは逃げられそうもなかった。
 僕は目の前にあった川に腕を沈めてカエルを溺れさせようとまで考えた。
(相手はカエルだからそれは無理です。)

 その時だった。僕の目の前に女神が現れたのだ。(え〜、何それ?)
彼女はカエルをとってくれると言う。
だだしカエルの記憶(人格?)は僕の身体に残ると言う。
(それって脳内ピョン吉状態ですか?)
女神「しかもゲイになります。」(え〜!)
僕「はい、それでいいです」(いいのかよ!)
女神「フォ〜!」

「フォ〜」とか言うな!
はい、流石に目が覚めました。
今朝、目覚ましがなってから40分くらいこんな夢を見ていたようです。
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PracticeNote
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by kubihuri-shinchan | 2006-01-11 19:10 | 日記 | Comments(10)

運転見合わせのため…   

2006年 01月 06日

本日は朝から人身事故のために電車が止まってます。
駅前のマックやコンビニも運転再開を待つ人々で溢れてたんで
駅から引き返してきちゃいました。
もちろん会社には何時に行けるかわからないと連絡済み。

その後運転は再開したようですが大幅なダイヤの乱れが出てるようです。
それにあの混雑では電車に乗れるのもいつになるやら?で自宅待機のままです。
そろそろネットも飽きてきたんで会社に行こうかと思いますが、メンドクサー。
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by kubihuri-shinchan | 2006-01-06 10:51 | 日記 | Comments(0)

最後の休日はビデオ三昧であります   

2006年 01月 05日

仕事始めのイラストがこんなんでどうかと思いますが
昨日は1日中こんなんだったんで仕方がないのであります。
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PracticeNote
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by kubihuri-shinchan | 2006-01-05 16:25 | イラスト/オタ系 | Comments(0)

初もうで   

2006年 01月 04日

浅草七福神巡りに行ってきました。
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所要時間4時間。
(内、浅草寺で1時間、もう暗くなってるのに。)

今年1年良い年でありますように。
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by kubihuri-shinchan | 2006-01-04 16:44 | 日記 | Comments(0)

犬年なのに   

2006年 01月 04日

犬年の正月から理不尽にイジリたおされております。
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「なにすんだよ、さわんじゃねーよ!」
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by kubihuri-shinchan | 2006-01-04 16:32 | ペット | Comments(3)

謹賀新年   

2006年 01月 01日

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マル秘映像公開中!
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by kubihuri-shinchan | 2006-01-01 10:33 | 日記 | Comments(9)